5/16(火)3班担当

・国土交通省指定12項目として

ー「過積載の危険性」過積載と異常積載の危険性

・強風時の作業における危険性について(3班より)

固縛の際は、届ける場所までのルートを確認・状況をイメージの上作業することが大事

(例)橋の上を通るときのことをイメージして固縛する※風の吹き方を知る

※介錯ロープを使用。多少時間がかかっても、固縛を見直す!荷物を落としてしまってからでは遅い。

・ヒヤリハットとして、

~見通しの悪い交差点にて信号待ちをしているとき、緊急車両が接近してきていたが、前の車がサイレンの音がどこから鳴っているか気づかずに、前方しか見ておらず、信号が青に変わり発進、交差点で緊急車両と接触しそうでヒヤリとした。

~リース会社にて商品を積み込みの際、積み込む予定の品物の隣に他の品物もあった為、確認したところ、一緒に積込する品物であることがわかった。

等、原因と対策について話し合いました。

・経費削減に努める~アイドリングストップ、ハンドルの据え切り等車両の負担になる運転をしない。

・雨天時、雨上がりの際の現場内の入場時や、卸し場所の状況の確認を怠らない。~ぬかるみが多い現場や泥まみれの重機の対応には乗務員の適正な判断が必要になってくる。