今年で3回目となります、トラック協会青年部主催 子供たちを対象とした「物流出前授業」が今年も江上小学校で行われました。
■教室での座学
未来を支える子供たちへ”物流のチカラ″を伝える特別授業を実施しました。日本の物流の約9割をトラックが運んでいる事、安全に荷物を運ぶために行っている点検やルール、ドライバーの心掛けについて等、物流はみんなの生活を支える大切な仕事であることを授業を通して、働く車や物流の世界に少しでも興味を持ってもらえるよう願っています。
■野外での体験学習
校庭では、ダンプ車・ユニック車・スライド車の3種類のトラックを実際に見てもらい、それぞれの特性や機能を紹介しました。「どんな場面で必要になるのか」「どのように使われているのか」を実物を前にしながら説明し、普段は間近で見ることのない車両に触れ、働く車の役割をより身近に感じて迫力を体感してもらえたようです。
「物流出前授業」の活動を通して、子供たちが物流の大切さや役割に興味を持ち、また、「知りたい」「学びたい」という気持ちが将来の進路や夢に繋がることを願っています。 江上小学校の皆様、今年も貴重な機会をありがとうございました。




